私たちは、あなたと家族が、今という大切なときを自分らしく生きることに寄り添います
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傾聴による 「こころのケア」 のご案内

入院される御本人 ならびに ご家族の方々へ。

皆さまのなかには、体(病気)・仕事・家族の心配などに加えて、ご自身のこころの悩みや疑問を抱えていたり、もっと話を聞いてもらいたいという人もいらっしゃるものと思います。そんな時、ただ、話を丸ごと聴いてくれる人がいれば、少しこころがゆったりとなり、毎日の生活に生かせるかもしれません。

当院には、人のこころの土台・心理・コミュニケーションなどを学び続け、人の話を聴かせていただく傾聴師というボランティアさん達がいます。
傾聴師はケアチームの一員ですので、医療者同様に守秘義務があります

入院後は、傾聴師がラウンジでお話を聴かせていただいたり、傾聴師の方から御挨拶してお部屋に伺ってお話を聴かせていただくことがあります
必要の際に呼んでいただいて結構ですし、また、必要でない時は伺った傾聴師本人に自由にお断りになって結構です。

傾聴に関わる種々に御相談は随時、ボランティアコーディネータ(永松)や看護師、医師にお尋ねになってください。宜しくお願いします。